top of page

加賀市宮元市長と本庄市吉田市長、台南市を表敬訪問

2023年10月8日
読了時間: 1分

石川県加賀市の宮元陸市長と埼玉県本庄市の吉田信解市長が10月4日、訪問団と率いて台南市を訪れ、台南市の黃偉哲を表敬訪問しました。


加賀市の宮元市長は今年5月にも八田與一の慰霊祭で台南市を訪れており、その後7月に台南市が加賀市の学校給食にマンゴーを寄贈、8月に加賀市の小学生がお礼のカードを台南市に贈り、交流を深めてきました。台南市長への正式な表敬訪問は今回が初めてです。本庄市の吉田市長は、宮元市長の紹介で今回の表敬訪問できたことへの感謝と、加賀市と同様に台南市との友好関係を築きたいと述べ、大学時代に台湾で学んだという流暢な中国語でのあいさつで喝采を浴びました。

関連記事

台湾と日本、環境ラベルの相互認証協定を締結

台北市で9月30日、台湾と日本の環境ラベル運営機関による相互認証協定の締結式が開催されました。2004年の基本合意以降、長年の協議を経て実現した取り組みで、第1弾としてコピー機やパソコンなどの画像・情報機器に適用されます。 どちらか一方の審査を通過した製品は共通基準項目の審査が免除される仕組みです。認証取得にかかる時間や費用などのコストが大幅に削減され、双方は長年の交流成果と制度運用の円滑化につい

 
 
 
嘉義県で航空宇宙・無人機産業園区が起工、式典に頼総統が出席

嘉義県で9月28日、国家中山科学研究院(中科院)による民雄航空宇宙・無人機産業園区の起工式が開催されました。式典には頼清徳総統らが出席し、製造工場や試験飛行場を整備して内外の企業を誘致する方針が示されました。 同日に供用が始まった中科院民雄院区は、無人機の研究開発や生産を担います。産業園区については約69億元を投じ、2028年の完成を見込んでいます。政府の支援により、台湾の無人機産業における生産能

 
 
 
李駐日代表が熊本訪問、台湾の震災支援に知事が感謝

台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は9月25日に熊本県庁を訪問し、木村敬知事と会談しました。木村知事は震災支援に感謝を述べ、10月には高雄や台南、台中、台北を訪れて謝意を直接伝える意向を示しました。 李代表は3億1,700万台湾元超の義援金が集まったことに触れ、台湾積体電路製造(TSMC)の進出を機に深まる絆を強調しました。双方は災害時の相互扶助を称え合い、産業や復興を通じた連携継続を確認しました

 
 
 

コメント


bottom of page