台北メトロ、新型肺炎対策のサーモグラフィーを新たに設置2022年6月27日読了時間: 1分新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、 黄珊珊台北市副市長は体温測定用のサーモグラフィーを 台北メトロ(MRT)の西門駅や龍山寺駅等といった観光客の利用が多い駅に 3月20日以降順次設置していく事を発表しました。 3月末からの運用開始を予定しており、 サーモグラフィーで37.5度以上の体温が確認されたお客様は耳式体温計で再度体温測定をし、 再測定で38度以上が確認された場合は係員が医療機関への受診勧告をします。 台北メトロ公式サイトはこちら#新型肺炎
高雄市と大分県が教育覚書締結、交流を行政レベルに拡大高雄市政府教育局は9月30日、大分県教育委員会と教育交流に関する覚書を締結したと発表しました。2016年から続いてきた学校同士の連携を、教育行政の枠組みへと引き上げる取り組みです。 大分県教育長が高雄市を訪れ、9月29日に署名が行われました。教育交流の制度化を進めることで、双方の教員や児童生徒の往来を活性化させ、国際感覚や異文化への理解を深める狙いがあります。 教育機関や行政を巻き込んだ人流の創出
観光署、東京の旅行博で訪台リピーター施策をPR交通部観光署などは9月24日から27日まで東京で開催された旅行博「ツーリズムEXPOジャパン」で台湾館を出展しました。10月から始まる、過去に訪台歴がある旅行者へ抽選で5,000元が当たる個人向けキャンペーン「台湾再訪、福が倍増!」をPRしました。 あわせて高速鉄道の割引特典などの魅力も紹介し、主要市場である日本人旅行者の再訪意欲を高める取り組みを進めました。会場では特典に関する質問が相次ぎ、高い
台南駅周辺の鉄道が10月18日に地下化、関連設備を初公開台湾鉄路の台南駅周辺区間が10月18日に地下化されます。交通部鉄道局は10月1日、運行制御室や中央監視室、新型改札口などの施設を報道陣へ初公開しました。対象区間は全長8.23キロで、10月17日夜に線路の切り替え工事が実施される予定です。 新しくなる地下駅の空間デザインには台南の歴史や文化の要素が盛り込まれ、安全で安定した運行を支える設備やシステムが統合されています。多言語での案内表示が導入される
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