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台北市松山区にハイアット系列の高級ホテル、第2四半期開業

3月23日
読了時間: 1分

台北市松山区で「台北馥敦飯店(台北フラートンホテル)」がハイアットホテルズと提携し、新たな高級ホテルを2026年第2四半期に開業します。客室数は200室を備え、館内にはレストランや屋外プール、ジム、サウナが完備されます。初年度は平均客室単価8,000台湾元以上、稼働率70%の達成を目指しています。


この事業は、老朽建築物の建て替えを促進する条例の適用を台湾で初めて受けたプロジェクトです。2019年10月まで営業していた旧「台北馥敦飯店(台北フラートンホテル)」の跡地を利用し、ハイアットに運営を委託する形で再出発します。都市再生の象徴的なモデルケースとして注目されています。


台湾におけるハイアット系列のホテルは、「台北君悦酒店(グランドハイアット台北)」などに続き、今回で4軒目となります。国際的なホテルブランドの進出により、台北市内の宿泊市場のさらなる活性化が見込まれます。最新の設備を備えた拠点が誕生することで、国内外の観光客を惹きつけることが期待されています。

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