台湾と日本、環境ラベルの相互認証協定を締結
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台北市で9月30日、台湾と日本の環境ラベル運営機関による相互認証協定の締結式が開催されました。2004年の基本合意以降、長年の協議を経て実現した取り組みで、第1弾としてコピー機やパソコンなどの画像・情報機器に適用されます。
どちらか一方の審査を通過した製品は共通基準項目の審査が免除される仕組みです。認証取得にかかる時間や費用などのコストが大幅に削減され、双方は長年の交流成果と制度運用の円滑化について歓迎の意を示しました。
エコラベルの共通化は環境配慮型製品の流通を促し、日台間における緑化技術の連携や貿易活性化、持続可能な地域振興と産業協力の深まりへ貢献することが期待されます。
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