top of page

台湾のデジタルワクチン証明書、EUが承認

2021年12月23日
読了時間: 1分

欧洲経貿弁事処(EETO)は12月21日、欧州連合(EU)が台湾の新型コロナウイルス感染症のデジタルワクチン接種証明書を承認し、22日から効力が発生することを明らかにしました。

中央流行疫情指揮センターの陳時中・指揮官は22日、デジタルワクチン接種証明書は来週発表予定で、市民が申請し、使用できるようにすると説明しました。 外交部は、台湾のデジタルワクチン接種証明書は、国籍に関係なく、台湾に居住する人なら誰にでも発行されると補足説明しました。

 
 
 

関連記事

台湾航空2社が最高評価5スター獲得、英格付けで選出

英国の航空サービス調査会社スカイトラックスは9月18日、航空格付けで長榮航空(エバー航空)と星宇航空(スターラックス航空)に最高評価「5スター」を授与しました。双方の優れたサービス品質や運航体制が高く評価されました。 エバー航空は11年連続で選出され、部門別でも3部門で世界首位を獲得しました。2年連続のスターラックス航空も機内の清潔さが高評価を受け、双方が高品質な運航の継続に努める考えを示しました

 
 
 
台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練

台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練 交通部中央気象署は9月21日、地震や津波の警報を携帯電話へ一斉に試験配信しました。午前9時21分に地震、午前9時30分に津波の速報を通知し、午前10時には解除通知を配信して防災体制を確認しました。 台湾では死者2,415人を出した1999年9月21日の中部大地震を契機に、同日を「国家防災日」に制定しています。毎年この日に合わせ、災害への備えを高めるため

 
 
 

コメント


bottom of page