top of page

台湾ロータリー総会の国際文化親睦会、国際ロータリー会長が出席

2024年12月8日
読了時間: 1分

台湾ロータリー総会が11月30日、「2024台北扶輪研習會(台北ロータリーセミナー)『国際文化友誼外交之夜(国際文化親睦会)』」を開催しました。セミナーには国際ロータリー会長のStephanie A. Urchick氏をはじめ、アメリカ、日本、韓国など18カ国から会員が参加し、台湾の会員を含め1,000人以上が出席しました。


また、蕭美琴副總統が12月2日にStephanie A. Urchick氏の表敬訪問を受けました。蕭副總統は地震やコロナウイルス流行の際の各国から台湾への支援についてふれ、台湾も同様に、公衆衛生の支援や、物資の寄付への貢献に向け努力していると述べました。

関連記事

高雄市長、交流協会高雄事務所前所長へ栄誉市民証書を授与

高雄市の陳其邁市長は9月21日、日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史前所長へ「高雄市栄誉市民」証書を授与しました。長年にわたる日台交流への貢献に謝意を伝え、温かい友情を称えました。 離任する奥氏は福永護新所長と共に高雄市政府を訪問しました。奥氏が市民の温かさに感謝を述べて将来的な交流継続を語ったほか、福永新所長も築かれた基盤を引き継ぎ協力を深める意欲を示しました。 要人の信頼関係と草の根の親日感情に

 
 
 
世界災害管理連盟が台湾で発足、55年ぶりの国際機関設立へ

総統府は9月19日、台湾主導の国際組織「世界災害管理連盟」の設立を発表しました。台湾が提唱し本部を置く政府間組織の創設は55年ぶり3例目となり、13カ国が加盟するほか28の関連機関が参画します。 南投県竹山の消防署訓練中心を拠点に共同演習や情報共有を進め、防災救援の連携を強化します。頼清徳総統は式典で、科学技術や防災の強みを生かし台湾が国際協力の中核を担うことへ高い期待を示しました。 国際的な防災

 
 
 

コメント


bottom of page