top of page

台湾観光署、訪台リピーター向け優遇措置を検討

6月18日
読了時間: 1分

交通部観光署は6月17日、訪台リピーターの獲得に向けた新たな優遇施策を検討中であると発表しました。一定の条件を満たした旅行者に5,000元の特典、同行者に3,000元相当の特典を付与する方向で調整を進めています。


日本のパスポート申請手数料の減額や、日本旅行業協会による海外旅行促進キャンペーンの機会を捉え、相乗効果を狙います。消費力が安定している日本人観光客の訪台意欲をより一層高めていきたい考えです。


陳玉秀署長は6月16日に訪日し、日本の旅行会社などのトップと面会して誘致への協力を要請しました。こうした相互の取り組みは、双方向のインバウンド誘致や地域振興、日台間の観光交流のさらなる深化に大きな効果が望めます。

関連記事

日台が貿易協定締結へ向け協議、早ければ年内に

日本と台湾が包括的な貿易協定の締結に向けて協議を進めており、早ければ年内にも署名される見通しであることが11月2日に報じられました。行政院經貿談判辦公室は関係強化の重要性を表明しています。 協定草案はデジタル貿易や防災産業の連携、経済の強靱化など5分野を網羅する枠組みです。政治的な摩擦を抑えつつ産業別の個別合意を柔軟に追加できる仕組みが検討されています。 制度面の円滑化と産業連携の深化はビジネス往

 
 
 
日台交流サミット開催、 名古屋市長が交流促進に言及

日台の地方議員らが集う「第12回全国日台国際交流サミット」が11月2日、名古屋市内で開催されました。名古屋市の広沢一郎市長が出席し、今後も交流を継続して後押しする考えを示しました。 会場では「名古屋宣言」が採択され、政府間対話の強化などが提言されました。市長は星宇航空(スターラックス航空)による新規就航などを挙げ、人的往来のさらなる活性化に期待を寄せました。 地方自治体や議員間の揺るぎない連帯は相

 
 
 
台北市で無人機国際フォーラムと無人機国際学院開幕式

台北市で10月30日、無人機に関する国際フォーラムと財団法人無人機国際学院(GUAVA)の開幕行事が開かれました。蕭美琴副総統をはじめ国内外の来賓が参加し、安全で強固な供給網の構築に向けて議論が交わされました。 会合では各国代表による討議のほか、同学院とポーランド無人機商会(PISB)および台湾の国家中山科学研究院(NCSIST)それぞれとの覚書の締結が行われました。民間の活力を結集し、アジアにお

 
 
 

コメント


bottom of page