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日台のスタートアップが連携、東京のイベントでMOU締結

5月3日
読了時間: 1分

経済部中小及新創企業署が支援する「台湾スタートアップ・テラス」は、4月27日から29日まで東京で開催されたアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に台湾企業15社と参加しました。日台間のイノベーション協力と産業連携を強化するため、28日には新たに2件のMOUを締結しました。


台湾スタートアップ・テラスは、日本のスタートアップ支援企業と提携し、双方のリソースを橋渡しする「イノベーション・ハイウェイ」の構築に合意しました。また、自動運転技術を開発する台湾智慧駕駛は、日本のハイテク企業と製品化の加速を目指す契約を交わし、相互の市場進出を推進していく方針です。


日台間の先端技術における連携強化は、ビジネスの枠を超えた強固な関係構築を促し、相互の産業活性化やインバウンド・アウトバウンド双方の新たな需要創出に大きく寄与します。

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