澎湖国際海上花火フェス、4月より開催2023年1月3日読了時間: 1分離島の澎湖県で毎年行われる「澎湖国際海上花火フェスティバル」は、今年も開催します。 計21回の打ち上げになると発表しました。 700~900台規模のドローン・ショーと、創業100周年を迎える米ウォルト・ディズニーとコラボします。開催期間:2023年4月20日~6月29日。澎湖国際海上花火フェスティバルFacebook https://www.facebook.com/phfireworks/
国慶節祝う花火大会、台東県で開催台東県で10月10日、建国記念日に相当する国慶日を祝う花火大会が9年ぶりに開催されました。頼清徳総統や韓国瑜立法院長らが出席し、音楽に合わせて約1万9,000発の花火が30分間にわたり打ち上げられました。 頼総統は挨拶で台湾と世界を結ぶ歴史的歩みに触れました。同日には台北101でも花火やドローンによる公演が実施され、世界の繋がりや団結を表現した演出で記念日を華やかに彩りました。 大規模な記念行事に
桃園市でハロウィーンイベント、スヌーピーとコラボ桃園市は10月24日から11月1日まで、人気キャラクターのスヌーピーとコラボしたハロウィーンイベント「桃園萬聖城」を開催します。桃園芸文広場などにアート作品が設置され、アニメーションショーや着ぐるみとの交流会も行われます。 10月7日には張善政市長がイベントのPRを行いました。市内の名所とキャラクターを合わせた限定ビジュアル7種類も公開しました。 キャラクターを活用した集客施策は、地域の魅力を高め
紀伊國屋書店で台湾本フェア、全国38店舗で開催へ台湾文化センターと紀伊國屋書店が共催する「台湾本フェア」が、全国の38店舗で順次開催されています。5回目となる今年は「多様性」をテーマに掲げ、関連書籍の紹介や特製ブックガイドの配布が行われます。 紀伊國屋書店新宿本店で10月5日に開幕式が行われ、駐日代表や日台の政財界関係者、学術関係者らが出席しました。関係者は、文化や歴史など多様な魅力を伝える書籍が台湾を知るきっかけになるとして期待を寄せています
コメント