top of page

総統府でプロジェクションマッピング、10月7日から開催

1 時間前
読了時間: 1分

総統府で10月7日から10月10日までプロジェクションマッピングが開催されます。今年は総統直接選挙の導入から30周年を記念し、台湾の民主化の歴史や日常を題材とした4つの構成で夜間演出が行われます。


凱達格蘭大道で連日上演され、上演時間は午後7時から9時30分までで、30分ごとに1回行われます。初日は点灯式に合わせて開始時間が午後7時30分に変更されます。


歴史や魅力を描く光の演出は地域の価値を高め、訪台客誘致やインバウンド需要の底上げに寄与し、観光交流をさらに活発化させる効果が期待できます。

関連記事

紀伊國屋書店で台湾本フェア、全国38店舗で開催へ

台湾文化センターと紀伊國屋書店が共催する「台湾本フェア」が、全国の38店舗で順次開催されています。5回目となる今年は「多様性」をテーマに掲げ、関連書籍の紹介や特製ブックガイドの配布が行われます。 紀伊國屋書店新宿本店で10月5日に開幕式が行われ、駐日代表や日台の政財界関係者、学術関係者らが出席しました。関係者は、文化や歴史など多様な魅力を伝える書籍が台湾を知るきっかけになるとして期待を寄せています

 
 
 
国家森林遊楽区、双十国慶日の3連休に入園料を半額化

農業部林業及自然保育署は10月9日から11日までの3連休期間、管理する13カ所の国家森林遊楽区で入園料を一律半額に引き下げます。太平山や阿里山などが対象で、秋の行楽シーズンにおける来訪を呼びかけています。 豊かな自然資源を活用した集客施策は地域の魅力を高めて訪台客誘致やインバウンド需要の底上げに寄与する効果が期待できます。 台湾山林悠遊網:https://recreation.forest.gov

 
 
 
観光署、東京の旅行博で訪台リピーター施策をPR

交通部観光署などは9月24日から27日まで東京で開催された旅行博「ツーリズムEXPOジャパン」で台湾館を出展しました。10月から始まる、過去に訪台歴がある旅行者へ抽選で5,000元が当たる個人向けキャンペーン「台湾再訪、福が倍増!」をPRしました。 あわせて高速鉄道の割引特典などの魅力も紹介し、主要市場である日本人旅行者の再訪意欲を高める取り組みを進めました。会場では特典に関する質問が相次ぎ、高い

 
 
 

コメント


bottom of page