top of page

総統府上空に軍用機、国慶日式典に向け飛行演習

19 時間前
読了時間: 1分

台北市の総統府上空で9月30日朝、10月10日の国慶日式典に向けた飛行演習が行われました。F16V戦闘機やヘリコプターなど24機以上が参加し、天候確認や本番に向けたパフォーマンスの調整が実施されました。


国防部はごう音への配慮を求めつつ応援を呼びかけており、10月2日と5日には本番と同規模の予行演習が予定されています。悪天候時の予備日も設定され、準備が着々と進められています。


国家イベントに伴う華やかな航空パフォーマンスは、地域の魅力を高めて訪台客誘致やインバウンド需要の底上げへの寄与が期待できます。

関連記事

嘉義市でイルミネーションイベント、4連休で54万人以上の人出

嘉義市の北香湖公園で9月25日から、秋のイルミネーションイベント「光織影舞」が始まりました。7年目となる今年は原作デビュー100周年を迎えた「くまのプーさん」をテーマに掲げ、9月28日までの4連休で延べ54万人以上が会場を訪れました。 連休中の嘉義市における宿泊施設の平均予約率は82.07%を記録し、台湾全土でトップとなりました。イベントは10月11日まで開催され、点灯時間のほかマーケットの出店や

 
 
 
台湾各地で孔子生誕祭、沖縄の久米崇聖会から感謝状

儒教の始祖である孔子の誕生日である9月28日、台湾各地の孔廟で釈奠典礼が厳かに行われました。台北孔廟では早朝から儀式が始まり、地元の児童や生徒たちが進行役や音楽、八佾舞を披露する役割を担いました。 会場には沖縄県那覇市の久米至聖廟(孔子廟)を管理する久米崇聖会の関係者が参列し、感謝状が手渡されました。1973年に沖縄で孔子廟を再建する際、台北孔廟が祭祀用具の寄贈や文化継承の支援を行った歴史があり、

 
 
 
高雄で熱気球フェス、4日間で5万人超の来場者を集める

高雄市田寮区の月世界で9月25日から28日まで熱気球イベントが開催されました。高雄市政府観光局によりますと、4日間で5万人以上が来場し、周囲の飲食店や観光業界へ好影響を与えたということです。 会場では同市の観光キャラクター・高雄熊の巨大な熱気球展示のほか、搭乗体験や物販が行われました。体験枠の9割以上が埋まる盛況ぶりでした。10月9日から11日には愛河周辺でも同様の催しを行う予定です。 独自の地形

 
 
 

コメント


bottom of page