top of page

行政院、台中MRT藍線の敷設計画を承認

2024年2月5日
読了時間: 1分

台中MRT藍線敷設の総合計画案が1月29日、行政院で承認されました。台中港から沙鹿、西屯を経て市中心部までを結ぶ台中MRT藍線は、総工費1,615.14億台湾元(約7,640億円)、うち675.59億台湾元を中央政府が負担、10年後に完成する予定です。台中MRT藍線は胡志強市長(在職期間2001~2014年)の時代に計画されたもののバス高速輸送システム(BRT)と路線が重なるため差し戻され、林佳龍市長(在職期間2014~2018年)の時代に路線と予算を見直した計画が再提出されて審査が進められていました。現職の盧秀燕市長が計画の路線と予算を更に変更し、今回の承認に至りました。

関連記事

台湾航空各社、旅客便の燃油サーチャージを引き上げ

交通部民用航空局は11月2日、中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)が国際線の燃油サーチャージを11月8日から引き上げると発表しました。 基準となる航空燃料価格の上昇に伴う改定で、4カ月連続の増額となります。改定後の金額はアジアなどの近距離路線で40米ドル、欧米などの長距離路線では104米ドルへそれぞれ設定されます。 燃料動向に伴う運賃調整

 
 
 
高雄メトロで「蜜柑駅長」とハローキティがコラボ、ラッピング列車が運行

高雄メトロは10月31日、公式キャラクター「蜜柑駅長」とサンリオのハローキティを描いた特別ラッピング列車の運行を開始しました。車体や内装に加え、左営や美麗島などの駅設備も装飾され、運行は2027年9月30日まで行われます。 陳其邁市長は都市の創造性と活力を国際社会へ示す取り組みとして評価しました。運行初日には美麗島駅の出入口が特別点灯され、大型バルーンが登場するなど多彩な演出で祝意が示されました。

 
 
 
台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ

台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相

 
 
 

コメント


bottom of page