top of page

高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

8月6日
読了時間: 1分

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。


海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。


自治体主導の迅速な手厚い支援や市民参画の機会創出は、地域間の結びつきをより強固にし、将来的な訪日・訪台需要の喚起や持続的な交流促進に寄与することが期待されます。

関連記事

新北市の九份で日本人観光客が行方不明

新北市瑞芳區の景勝地である九份で10月29日、78歳の日本人男性が行方不明になりました。監視カメラには近くの山道へ向かう姿が映っており、警察や消防が捜索を続けていますが11月4日現在も見つかっていません。 男性は団体旅行で妻と訪れていましたが、茶芸館「阿妹茶楼」の付近ではぐれました。集合時間になっても戻らなかったため通報されました。男性には軽度の認知症の症状があることが確認されています。 安全管理

 
 
 
台湾気象署、AI導入で台風予測の精度向上

中央気象署は台風の進路予測に人工知能(AI)を活用し、予測精度を大きく向上させています。10月23日の報道によれば、中度の台風30号が台湾を避けて日本方面へ進む進路を正確に見極めました。 従来の手法に加えて2024年からAIモデルを導入しており、計算結果を比較しながら高精度な予測を行っています。担当者は近年の予測実績について、国際的にも高い水準にあると自信を示しました。 気象予測精度の向上は災害時

 
 
 
台風第30号による影響

-----10月24日 9:00更新--- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(10月24日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・全域:休み ●中部地區 ・全域:休み ●南部地區 ・通常通り ●東部地區 ・宜蘭縣 休み ・花蓮縣 通常通り ・台東縣 通常通り ●離島地區 ・澎湖縣 通常通り ・連江県 休み ・金門県 通常通

 
 
 

コメント


bottom of page