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JCB、中部・北陸観光誘致政策を展開

2013年7月15日
読了時間: 1分



/* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-parent:””; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:”Times New Roman”; mso-fareast-font-family:”Times New Roman”; mso-ansi-language:#0400; mso-fareast-language:#0400; mso-bidi-language:#0400;} JCB(ジェーシービー)は、国土交通省中部運輸局および中部広域観光推進協議会と連携をし、海外からの観光客の増加を目指す「昇龍道プロジェクト」の一環として、台湾のJCB会員を日本へと誘致する取り組みを行うことを発表した。

現在、台湾では金融機関24社がJCBカードを発行しており、会員数は約160万会員にのぼるほどである。

2013年6月には、世界初のJCBデビットカードの発行について現地の金融機関と提携する等、現在、会員獲得や利用促進に力を入れている地域の1つとなっている。

実施する内容としては、まず「JCB昇龍道旅遊専案」がある。これは、台湾の大手旅行会社とタイアップし、台湾発行JCB会員限定ツアーを提供する予定である。

ツアーは、行楽シーズンの今秋から今冬にかけて、「加賀屋・飛騨美食ツアー」、「白山紅葉林道・庄川遊覧、合掌村ツアー」、「立山紅葉・合掌村・工芸村ツアー」、「北陸・下呂温泉・カニ料理ツアー」と台湾の人に人気の観光名所、4種類となっている。

JCBは、会員へ送付するカード利用明細書を利用し、2013年7月からツアーの告知を実施。明細書約100万通を送付する予定となっている。

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