top of page

台南の史跡巡りに、「台南古蹟漫遊券」が1月10日より発売

  • 1月13日
  • 読了時間: 1分

台南市文化局は、1月10日から8月31日まで、「台南古蹟漫遊券」を150元(約750円)で販売します。この券で、安平古堡、赤嵌楼、安平樹屋、億載金城の4か所のうち、2か所に入場できます。チケットは各施設の窓口で購入でき、使用期限は設けられていません。


これら4施設の通常の入場料は、いずれも70元で、2か所合計では140元となりますが、本券を提示すると、国立台湾歴史博物館や十鼓文創園区など6か所の提携施設で、8月31日まで5〜50%の入場割引が受けられます。主要な史跡と周辺の観光スポットを組み合わせて巡ることで、よりお得に台南観光を楽しめる仕組みです。


チケット購入の手間を省ける利便性に加え、カード自体のコレクション性も魅力の一つとなっています。台南市文化局は、本券の活用を通じて市内の回遊性を高め、観光による広域的な経済効果の拡大を目指しています。

関連記事

東京で開催の台湾エキスポ閉幕、2万2,000人が来場

中華民国対外貿易発展協会は7月27日、東京都内で今月中旬に開催された展示会「台湾エキスポジャパン2026」に延べ2万2,000人が来場したと発表しました。約256億円規模の商機が生み出された見込みです。 会場には154社が出展し、AIやドローンなどの先進技術を提案しました。AI分野の展示には茨城県の団体が関心を示し、10月に視察団を台湾へ派遣する予定です。初日にはフォーラムも開かれ、産業協力につい

 
 
 
南投県、ドローン試験場が年末完成へ

南投県にある内政部消防署訓練中心の謝志強主任は7月23日、アジア初となる国際標準に準拠したドローン専用の訓練・試験場が今年末に完成する見通しであることを明らかにしました。 本施設は防災や救助体制の強化を目的とし、米国の能力分類の導入や安全運用規格の認証獲得を目指します。年内には訓練用機体20機が納入される予定で、警察や教育機関など多角的な活用が想定されています。 また9月下旬には国際防災フォーラム

 
 
 
大規模軍事演習「漢光42号」、8月5日より実施へ

国防部は7月28日、大規模な定例軍事演習「漢光42号」の実動演習を8月5日から10日間の日程で実施すると発表しました。今回は人力動員演習を組み合わせ、2個旅団で全旅団動員を実施します。 演習では指定時間内での動員完了や戦力回復能力などを確認します。実戦に近い環境下で部隊の対応能力を向上させ、担当区域での任務遂行や縦深防御などの作戦能力を強靭化する狙いがあります。 あわせて都市防衛や交通規制を伴う防

 
 
 

コメント


bottom of page