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台南の史跡巡りに、「台南古蹟漫遊券」が1月10日より発売

  • 1月13日
  • 読了時間: 1分

台南市文化局は、1月10日から8月31日まで、「台南古蹟漫遊券」を150元(約750円)で販売します。この券で、安平古堡、赤嵌楼、安平樹屋、億載金城の4か所のうち、2か所に入場できます。チケットは各施設の窓口で購入でき、使用期限は設けられていません。


これら4施設の通常の入場料は、いずれも70元で、2か所合計では140元となりますが、本券を提示すると、国立台湾歴史博物館や十鼓文創園区など6か所の提携施設で、8月31日まで5〜50%の入場割引が受けられます。主要な史跡と周辺の観光スポットを組み合わせて巡ることで、よりお得に台南観光を楽しめる仕組みです。


チケット購入の手間を省ける利便性に加え、カード自体のコレクション性も魅力の一つとなっています。台南市文化局は、本券の活用を通じて市内の回遊性を高め、観光による広域的な経済効果の拡大を目指しています。

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