top of page

台南の史跡巡りに、「台南古蹟漫遊券」が1月10日より発売

  • 1月13日
  • 読了時間: 1分

台南市文化局は、1月10日から8月31日まで、「台南古蹟漫遊券」を150元(約750円)で販売します。この券で、安平古堡、赤嵌楼、安平樹屋、億載金城の4か所のうち、2か所に入場できます。チケットは各施設の窓口で購入でき、使用期限は設けられていません。


これら4施設の通常の入場料は、いずれも70元で、2か所合計では140元となりますが、本券を提示すると、国立台湾歴史博物館や十鼓文創園区など6か所の提携施設で、8月31日まで5〜50%の入場割引が受けられます。主要な史跡と周辺の観光スポットを組み合わせて巡ることで、よりお得に台南観光を楽しめる仕組みです。


チケット購入の手間を省ける利便性に加え、カード自体のコレクション性も魅力の一つとなっています。台南市文化局は、本券の活用を通じて市内の回遊性を高め、観光による広域的な経済効果の拡大を目指しています。

関連記事

宜蘭県蘇澳で今季の初マグロ水揚げ、276キロを記録

宜蘭県蘇澳鎮の南方澳港で4月8日、今季初となるクロマグロが水揚げされました。重量は276キロに達し、蘇澳船籍の漁船「全昌隆168号」が2年連続で初マグロを捕獲する快挙を成し遂げました。このマグロは沖縄県西表島北方で釣り上げられたものです。 初マグロとして認定されるには、活魚の状態で釣り上げ、内臓除去後の重量が175キロ以上であることなどの厳しい条件があります。同船の船長は昨年も初マグロを捕獲してお

 
 
 
定例軍事演習「漢光」、4月11日から兵棋演習を実施

国防部は4月2日、恒例の軍事演習「漢光」の一環であるコンピューター演習を、4月11日から14日間にわたり実施すると発表しました。政府首脳を標的とした攻撃への対策を想定し、指揮系統の維持能力を検証します。 今回の演習では最新のシミュレーションシステムを運用し、指揮官や参謀の判断力を養います。また、新たに配備された戦車や高機動ロケット砲システムなど、最新兵器の作戦における有効性についても確認を行う計画

 
 
 
WOAH、台湾のアフリカ豚熱清浄国を承認

農業部は4月6日、国際獣疫事務局(WOAH)が台湾のアフリカ豚熱における自己清浄国宣言を承認したと発表しました。昨年の国内発生を受け、2月21日に再申請してからわずか1カ月余りでの異例の速報です。 審査には通常半年以上を要しますが、台湾の迅速な防疫措置と成果が国際的に高く評価されました。これにより、台湾はアジアで唯一、豚の三大感染症が発生していない清浄な地域としての地位を再び確立しました。 202

 
 
 

コメント


bottom of page