top of page

高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

  • 2月12日
  • 読了時間: 1分

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。


割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。


関連ニュース


関連記事

台北メトロ、国父紀念館駅で「ドアレス改札機」を試験運用

台北MRTは6月10日、板南線の国父紀念館駅で開閉バーのない「ドアレスタイプ」の自動改札機の試験運用を開始したと発表しました。この改札機は台北メトロが独自に開発したシステムです。 国父紀念館駅は複合大型施設「台北ドーム」に直結しており、野球の試合や大型イベントの開催時に多くの乗客で混雑することで知られています。新型改札機には視認性の高いLEDライトが搭載され、ICカードをかざした際に通過可能なら「

 
 
 
花蓮の病院内で台鉄窓口が再開、乗車券の手続きが可能に

花蓮県の花蓮慈済医院は、台湾鉄路(台鉄)と連携し、病院内で乗車券の購入や変更、払い戻しなどができる専用窓口の運用を6月1日から本格的に再開しました。主要な駅サービスを院内で利用できるようになります。 この取り組みは2023年に試験導入されたものの、自然災害の影響などで一時中断していました。再開にあたり機能が強化され、専用窓口は平日の午前9時から午後3時まで運営されるほか、モバイル決済にも対応します

 
 
 
新北MRT三鶯線の総合審査が完了、今年半ばの開業へ前進

新北市政府捷運工程局は6月7日、建設を進めるMRT三鶯線について、交通部による営業前の総合審査が完了したと発表しました。指摘事項の改善後に営業許可を申請し、今年半ばの開業を目指します。 審査には専門家らが参加し、土木建築、電気機械、運営の3分野で現地視察や模擬訓練を行いました。同線は土城、三峡、鶯歌を結ぶ14.29キロの路線で、車両は日本製のものが採用されています。 新たな鉄道路線の開通は、沿線地

 
 
 

コメント


bottom of page