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花蓮の病院内で台鉄窓口が再開、乗車券の手続きが可能に

6月11日
読了時間: 1分

花蓮県の花蓮慈済医院は、台湾鉄路(台鉄)と連携し、病院内で乗車券の購入や変更、払い戻しなどができる専用窓口の運用を6月1日から本格的に再開しました。主要な駅サービスを院内で利用できるようになります。


この取り組みは2023年に試験導入されたものの、自然災害の影響などで一時中断していました。再開にあたり機能が強化され、専用窓口は平日の午前9時から午後3時まで運営されるほか、モバイル決済にも対応します。


台鉄は、アプリ利用が難しい高齢者や体の不自由な人にとって対面窓口の需要は高いとしています。利便性と安心感を高める地域密着型のインフラ整備は、住民や観光客の移動を快適にし、観光促進や地域振興に大きな効果が望めます。

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