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台南市の観光相互優待に金沢市参加、13都市に拡大

8月24日
読了時間: 1分

台南市が実施する友好都市との観光施設相互優待制度に、9月3日から金沢市が参画します。9月3日の高雄と小松を結ぶ台湾虎航(タイガーエア台湾)の直行便開設に合わせた取り組みで、参加自治体は13都市に、相互優待の対象施設は合計90カ所に広がります。


台南市民は身分証の提示により金沢21世紀美術館などの観覧料が無料になります。2026年5月7日に友好都市協定を結んだ両市の連携がさらに深まります。


直行便の就航と観光優待の拡充は、双方の往来や周遊を促して地域経済を活気付け、相互理解の深化や持続的な日台交流の推進に大きく貢献することが期待されます。

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