台中市が台湾最大のドーム球場建設へ 31年開業
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台中市政府は10月16日、台湾人寿保険傘下の台湾超巨蛋開発とBOT契約を締結しました。台中水湳経貿生態園区に台湾最大規模となるドーム球場「台湾超巨蛋」を建設します。総投資額は600億台湾元です。
施設は収容人数4万5,000人以上を誇り、ホテル2軒や大型商業施設などを併設します。2031年の開業を予定しており、野球の国際試合をはじめ大型コンサートなども開催可能な複合施設を目指します。
周辺施設との相乗効果により地域の都市発展が進むことで、スポーツやイベントを通じた日台間の観光誘客と地域経済のさらなる活性化が期待されます。

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