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台鉄台南駅、100年続いた地上ホームの運用終了

5 分前
読了時間: 1分

台湾鉄路の台南駅で10月16日夜、地上ホームからの最終列車が出発し、100年に及ぶ運用が終了しました。歴史ある別れの瞬間に立ち会うため、会場には多くの鉄道ファンが駆け付けました。


1900年開設の同駅は駅舎の一部が古跡に指定されています。都市計画に伴い進められていた地下化事業が完了し、10月17日朝には完成したばかりの地下ホームから一番列車が始発しました。


歴史的遺産の魅力を活かした駅周辺の再開発が進むことで、鉄道愛好家をはじめとする新たな旅行者の誘致や地域振興が期待されます。

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