top of page

台湾のスタートアップ東京拠点拡大、日台連携を強化

  • 11 分前
  • 読了時間: 1分

国家発展委員会は8月20日、スタートアップ支援の東京拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」の移転式典を開きました。葉俊顕はこの拠点を通じて、台湾企業の日本での成長を後押しする方針を伝えました。


2024年の開設から2年を経て機能を強化し、座席数や会議室、イベント会場の収容人数を従来の3倍規模に増やしました。現地での検証や資金調達、企業連携を促進し、相互の産業支援を深めます。


ビジネス拠点の機能拡充は新興企業の相互参入を促し、企業間交流や新たなビジネス人流の創出を通じた日台間の持続的な経済連携の活性化に寄与することが期待されます。

関連記事

台湾が新たな訪台促進策、リピーターに最大8,000元付与

交通部觀光署は8月20日、新たな訪台観光促進策を発表しました。10月10日以降に訪台する条件を満たした台湾旅行リピーターとその同行者に、抽選で最大8,000台湾元の消費金を進呈するキャンペーンなどを実施します。 現地旅行会社がリピーターを含む団体客を受け入れた際の補助や、地方宿泊を伴う海外企業のインセンティブ旅行への上乗せ支援も行われます。来年3月31日まで実施され、総予算は33億3,000万台湾

 
 
 
日台イノベーションサミット開催、新興企業の連携を推進

国家発展委員会は8月17日から8月19日に東京と大阪で「日台イノベーションサミット」を開催しました。台湾から先端技術を持つ新興企業46社が参加し、30社以上がすでに日本国内で事業展開や企業連携を進めています。 同委員会の葉俊顕主任委員は18日、日米台の協力による海外進出の構想を述べました。同委員会はこれまでに500社以上の日本展開を支援しており、会場では東京都や米国の関係者も講演を行いました。 新

 
 
 
阪急阪神不動産、SITと提携でスタートアップ支援へ

阪急阪神不動産は8月18日、台湾の新興企業支援機関であるスタートアップ・アイランド台湾(SIT)と覚書を締結したと発表しました。関西と台湾の新興企業の相互支援や交流促進を通じ、双方が活躍できる環境整備を目指します。 共同でのイベント開催や事業協力パートナーの探査支援などを実施します。連携の初例として、アイテック阪急阪神と騰雲科技服務がデジタルトランスフォーメーション事業を共同で進める合意を交わしま

 
 
 

コメント


bottom of page