top of page

遠東ガーデンシティ本館が22日プレオープン

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

大手百貨店の遠東SOGO百貨は8月18日、台北ドームに併設する遠東ガーデンシティのBエリア「莫内花園」を8月22日にプレオープンすると発表しました。台北市で最大規模の商業施設となります。


全4エリアを合わせた延べ床面積は3万6,000坪で、560ブランドが入居します。地上8階から地下2階建ての施設内には、台湾初出店の200ブランドや、飲食店エリアに150ブランド以上が集結します。


2027年の売上高目標は100億台湾元とされています。大型商業施設の全面開業により、日台間のインバウンド・アウトバウンド双方の観光交流と地域経済の活性化が期待されます。

関連記事

忠烈祠、秋祭中枢儀式によるクローズのお知らせ

衛兵交代式の見学で有名な「忠烈祠」ですが、下記の期間に【秋祭中枢儀式】が行われる為、休館となります。 休館期間 2026年09月02日(水) - 終日休館 2026年09月03日(木) - 12:00以降開放となります。 ※取り扱いの市内観光について 9月2日(火)の市内観光では、代案として「中正紀念堂」にて衛兵交替式の見学をご案内致します。 忠烈祠は外観のみの見学となります。 なお、9月3日

 
 
 
阿里山の樹霊塔、日本統治下の供養を今に伝える

嘉義県の阿里山には、日本統治時代に伐採された樹木の霊を慰める樹霊塔が存在します。林業及自然保育署嘉義分署によると、1935年に伐採作業中の殉職者や10万本の樹木を供養するため建てられました。 建設当初は慰霊祭が毎年開催され、戦後も道教の様式へ変化しながら引き継がれました。伐採事業の終了に伴い祭祀は途絶えましたが、木々を大切にする日本の風習を伝える貴重な歴史的遺構として残されています。 歴史的遺産の

 
 
 
台北駅商業エリアが全面改装へ、2029年の完成目指す

台湾鉄路と新光三越は8月11日、台北駅商業エリアの改修事業を開始しました。約2年8か月をかけて全面リニューアルを実施する計画で、工事期間中も約7割の店舗で営業が継続されます。 巨大スクリーンの設置や床の張り替えにより構内の雰囲気を一新するほか、エレベーターの新設でバリアフリー化を推進します。飲食店の割合を減らし、取り扱う業種を拡大する方針です。 交通要所の利便性向上や魅力的な商業空間の整備は、渡航

 
 
 

コメント


bottom of page