シラヤ族の身分登録開始、台湾で17番目の先住民族に
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行政院はシラヤ族を台湾で17番目の先住民族として正式に認定しました。これを受け、多くのシラヤ族が暮らす高雄市や台南市などの自治体では、8月13日から役所で身分登録の受け付けを開始しました。
高雄市では主に甲仙や杉林、六亀といった地域に住民が生活しています。市内38か所の区役所に専用窓口を設けて対応にあたっているほか、電話やオンラインでの問い合わせ態勢も整えられています。
多様な文化的アイデンティティの尊重と保護が進むことは、地域の魅力を高めるとともに、独自の伝統文化を生かした観光振興や双方向の文化交流の拡大に貢献することが期待されます。
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