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高鉄の新型車両が台湾に到着、2028年までに12編成導入へ

  • 3 時間前
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山口県で製造された台湾高速鉄道(高鉄)の新型車両N700STが8月15日、高雄港に届きました。海象の影響で到着は遅れましたが、陳世凱交通部長らが出席して式典が開かれました。来年7月の運行開始を目指します。


2028年までに全12編成を順次導入し、混雑時の輸送力を25%高める計画です。史哲董事長は円滑な運用体制を構築する姿勢を示し、乗車サービスの改善を経た将来的な運賃改定や既存車両の更新に触れました。


移動環境の向上は旅行者の周遊をスムーズにし、観光機会の拡大や地域経済の活性化を促すとともに、持続的なインバウンド・アウトバウンド需要の創出に寄与することが期待されます。

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