top of page

台北駅商業エリアが全面改装へ、2029年の完成目指す

8月17日
読了時間: 1分

台湾鉄路と新光三越は8月11日、台北駅商業エリアの改修事業を開始しました。約2年8か月をかけて全面リニューアルを実施する計画で、工事期間中も約7割の店舗で営業が継続されます。


巨大スクリーンの設置や床の張り替えにより構内の雰囲気を一新するほか、エレベーターの新設でバリアフリー化を推進します。飲食店の割合を減らし、取り扱う業種を拡大する方針です。


交通要所の利便性向上や魅力的な商業空間の整備は、渡航者の周遊性を高めて観光体験を豊かにし、将来的な人流拡大や地域経済の活性化に寄与することが期待されます。

関連記事

忠烈祠で改修工事を実施、来年4月13日まで

国民革命忠烈祠(台北市中山区)で屋根軒板および付属施設の改修工事が開始されました。工事期間は2027年4月13日まで予定されており、期間中は敷地内の安全確保が図られます。 改修に伴い敷地内の立ち入り区域や衛兵交代式を含む勤務態勢が順次調整されます。来場者や案内関係者には工事規制区域に近づかないよう呼びかけが行われています。 名所旧跡の計画的な維持管理と景観の保全は安全な受け入れ態勢を整え、渡航者の

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年11月29日まで北部院区第一展覧館N302陳列室にて展示されます。  2026年12月8日から2027年3月7日まで、南部院区S302陳列室にて開催予定の「人気の国宝展2026-IV」にて展示されます。 ★下記期間は整理と移動の為展示されておりません★  翡翠白菜 2026年12月1日~2026年12月7

 
 
 
国父紀念館、読書する少年の銅像を設置

国父紀念館で10月27日、彫刻家の王秀杞が手掛けた読書する少年の銅像の除幕式が行われました。台北市西区女性ライオンズクラブから寄贈され、既設の少女像の隣に並び立ちます。 少年が腰掛ける台座とベンチは、同クラブが日本の姉妹団体と共同で製作を依頼しました。過度なデジタル機器への依存を控え、読書に親しんでほしいという願いとともに市民の憩いの場を提供します。 文化空間の整備や両国の民間団体による連携活動は

 
 
 

コメント


bottom of page