top of page

チャイナエアライン、ロシア領空通過を再開

11 分前
読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)のローマ行き旅客便が10月25日、ロシアの領空を通過する航路を運航しました。長栄航空(エバー航空)も同様の北寄り航路を採用し、台湾各社による通過は約4年7カ月ぶりです。


専門家は北寄り航路の活用により、冬季の所要時間が片道40分から1時間ほど短縮できると指摘しています。運航機関の総合評価を経て再開され、利用者からは移動の効率化や運賃低減への期待が寄せられています。


長距離路線の所要時間短縮や運航効率の向上は台湾を拠点とする乗り継ぎ利便性を高め、日台双方の観光交流やビジネス渡航を含む往来拡大に寄与することが期待されます。

関連記事

スターラックス航空、台中と名古屋結ぶ新路線が開航

星宇航空(スターラックス航空)は10月25日、台中と名古屋の中部国際空港を結ぶ定期便を開設しました。週4往復の体制で運航を開始し、11月中は毎日1往復へと増便して運行されます。 同日に中部国際空港で式典が催され、スターラックス航空日本支社の王雲翔支社長は名古屋が中部地方の観光の拠点である利点を強調しました。台北線に続く台中路線の開設により、日台双方の中部地域における文化や経済の結びつき強化に期待を

 
 
 
台北市内マラソン大会による交通規制

2026年10月25日(日)に開催される「2026長栄航空城市観光マラソン」にともない、交通規制が実施されます。 【大会概要】 開催日:2026年10月25日(日) 開催時間:AM5:10~11:10(交通規制:AM3:00~10:00) 場所:スタート-総統府前広場、ゴール-大佳河濱公園 詳細につきましては、公式サイトのお知らせをご参照下さい。 https://evaairrun.com/cou

 
 
 
台鉄台南駅、100年続いた地上ホームの運用終了

台湾鉄路の台南駅で10月16日夜、地上ホームからの最終列車が出発し、100年に及ぶ運用が終了しました。歴史ある別れの瞬間に立ち会うため、会場には多くの鉄道ファンが駆け付けました。 1900年開設の同駅は駅舎の一部が古跡に指定されています。都市計画に伴い進められていた地下化事業が完了し、10月17日朝には完成したばかりの地下ホームから一番列車が始発しました。 歴史的遺産の魅力を活かした駅周辺の再開発

 
 
 

コメント


bottom of page