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台湾伊藤忠、台北101の株式を頂新へ売却

5 分前
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台北101の運営会社である台北金融大楼の株式について、台湾伊藤忠が頂新グループ関連企業の成美創投へ17.27%を売却すると10月27日に発表しました。頂新グループは、8年ぶりに筆頭株主へ復帰します。


売却額は約100億台湾元と推計されています。台湾金融大楼は公的金融機関の出資が約70%を占めるうえ、成美創投の魏応交董事長が投資家に徹する意向を示しているため、経営方針に影響はない見通しです。


象徴的建築物の安定した事業基盤の維持は都市の信頼性を高め、ビジネス投資の促進やインバウンド需要の創出を通じて日台間の経済・観光交流のさらなる深化に寄与することが期待されます。

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