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阪急阪神不動産、SITと提携でスタートアップ支援へ

8月19日
読了時間: 1分

阪急阪神不動産は8月18日、台湾の新興企業支援機関であるスタートアップ・アイランド台湾(SIT)と覚書を締結したと発表しました。関西と台湾の新興企業の相互支援や交流促進を通じ、双方が活躍できる環境整備を目指します。


共同でのイベント開催や事業協力パートナーの探査支援などを実施します。連携の初例として、アイテック阪急阪神と騰雲科技服務がデジタルトランスフォーメーション事業を共同で進める合意を交わしました。


技術やビジネス分野での民間連携の深化は、双方向の企業交流やビジネス人流の活性化を促し、相互の地域振興や持続的な日台間の経済関係構築に寄与することが期待されます。

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