台北市がライトレール社子線の計画推進、天母へ延伸も検討
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台北市政府捷運工程局は7月29日、社子島と大同区を結ぶライトレール社子線第1期の路線評価計画書を交通部へ提出しました。8月中にも実現可能性に関する検討が開始される見通しです。
社子線第1期は台北駅や北投士林科技園区、天母地区を結ぶLRT構想の中で先行して着手される見込みです。通院や高齢者の移動による道路渋滞の緩和に向け、天母地区周辺への駅設置が期待されています。
交通アクセスの利便性向上は周辺地域の周遊性を高め、観光客の誘致や新たな人流の創出を通じた観光振興に寄与することが期待されます。
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