top of page

福島県産モモが16年ぶり台湾へ、本格輸出を再開

  • 9 分前
  • 読了時間: 1分

福島県産のモモの台湾向け本格輸出が8月17日、約16年ぶりに再開されました。2011年の東日本大震災に伴う原発事故以降、放射性物質の影響から輸入規制が続いていましたが、審査の合格を経て8月19日に現地へ届く見通しです。


東日本大震災前の台湾は同県産モモの最大の出荷先でした。規制緩和や撤廃が進んだことを受け、現地での審査を通過した選果場から本格的な出荷が再び始まりました。


特産品の輸出再開は地域の食文化や農業の魅力を海外へ伝える契機となり、相互の信頼関係を深めるとともに、双方のインバウンド・アウトバウンド需要の創出や地域振興に大きく貢献することが期待されます。

関連記事

西武ライオンズが「台南観光デー」、黄台南市長が始球式登板

埼玉西武ライオンズの本拠地で8月14日、「台南観光デー」が開催されました。台南市の黄偉哲市長は、市外局番に由来する背番号06のユニフォームを身にまとい、試合前の始球式に登場しました。 球場外では特設ブースが設置され、観光地や名物が描かれた体験型ゲームや抽選会が催されました。黄市長自らも来場者へドライフルーツを手渡し、名産の果物や魅力をアピールしました。 プロ野球の場を活用した効果的な地域PRは、フ

 
 
 
屏東県潮州鎮と茨城県大子町、人形を通じて文化交流

屏東県潮州鎮と茨城県大子町は、人形を通じた文化交流事業を推進しています。大子町では現在、台湾の伝統人形劇「布袋戯」の人形5体が展示されています。 人形は潮州鎮の地元の劇団から貸し出されたもので、そのうち2体にはパイワン族の伝統衣装が施され、民族の多様性が表現されています。9月には大子町から雛人形が貸し出され、潮州鎮で展示される予定です。 互いの伝統的な人形文化を称え合う草の根の交流は、両地域の魅力

 
 
 
高雄市副市長が神戸市訪問、多分野での連携強化へ

高雄市の李懐仁副市長率いる訪問団は8月10日、神戸市役所や市議会を訪れました。今西正男副市長や市議会議員らと会談し、港湾や教育、観光面での相互優遇策を巡り意見を取り交わしました。 今西副市長は訪問を心から歓迎し、観光や教育領域での交流拡大に意欲を示しました。近年進む航空・観光分野での往来拡大に触れ、民間交流の一層の活発化に意欲を示しています。 港湾都市同士の対話深化は、広域観光や新たな人流の創出を

 
 
 

コメント


bottom of page