top of page

バイオアジア台湾、台北で7月に開催

  • 6月11日
  • 読了時間: 1分

バイオテクノロジー業界の展示会「亜洲生技大展(バイオアジア台湾)」が7月15日から19日まで、台北南港展覧館で開催されます。今年の投資フォーラムでは、戦略的投資や世界の動向などをテーマに討論が行われるほか、製薬・医療材料メーカーによる説明会も実施されます。


台湾生物産業協会の馬海怡副理事長は、出資者が市場ニーズを起点に開発へ深く関与する潮流を掴むことで、台湾企業がグローバル資本と緊密な協力関係を築き、国際競争力を高められると指摘しました。


先端医療技術やバイオ産業における国際的なプラットフォームの発展は、世界中の投資家や企業の往来を活発にします。経済交流の活性化や新たなビジネス機会の創出を通じて、地域振興に大きな効果が望めます。

関連記事

大規模企業の女性代表者が15.7%に、過去最多を記録

財政部が発表した統計によると、2025年に資本金10億元を超える大規模企業2,824社のうち、女性が代表者を務める企業は443社でした。全体の15.7%を占め、統計開始以来で過去最多を記録しています。 業種別では金融や保険業が最多で、企業全体の女性経営者の比率は37.5%に上ります。さらに2024年の1人当たり平均所得における男女の格差は1.54倍となり、こちらも過去最小となりました。 女性の社会

 
 
 
漢光42号実動演習開始、各地で防空訓練も実施へ

台湾国軍の大規模演習である漢光42号の実動演習が8月5日より開始され、10日間にわたり行われます。今年は事前に事態を告知しない形式を採用し、双方向の意思疎通や現場での実践的な対応に重きを置きます。 演習では最新装備の投入や大規模な予備役の動員が進められるほか、都市部での防衛体制も確認されます。あわせて一部地域において通信規制を伴う防空演習が実施される見通しです。 防衛体制の維持と安定した社会基盤の

 
 
 
日本兵遺骨の試掘調査、発見に至らず終了

厚生労働省の委託を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会は、屏東県の第三原子力発電所付近で実施していた第二次世界大戦時の日本兵の遺骨試掘調査を7月30日に完了しました。2か所の区画を掘削したものの、遺骨の発見には至りませんでした。 今回の調査は1944年に沈没した輸送艦の犠牲者を対象としたものです。現場からは火葬の痕跡とみられる木炭などが確認されており、台湾のボランティアも協力する中、収集さ

 
 
 

コメント


bottom of page