桃園国際機場のラウンジで台湾夜市フェア、12月31日まで開催
12 分前
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桃園国際機場第2ターミナルの東方宇逸貴賓室(オリエンタルラウンジ)で、台湾の夜市グルメを楽しめる催しが開催されています。出国前の旅行客に本場の味を楽しんでもらう趣旨で、提供期間は12月31日までとなっています。
会場では塩酥鶏(鶏の唐揚げ)や大腸包小腸(もち米の腸詰めにソーセージを挟んだもの)、豆花といった定番屋台料理が提供されるほか、入り口には屋台を再現した撮影スポットも設けられています。搭乗直前まで台湾の食文化を体感できる空間が演出されています。
出国直前まで現地の魅力を届ける取り組みは旅行客の満足度を高め、再訪意欲の喚起や文化発信に大きく貢献することが期待されます。
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