龍谷大学が苗栗県で里山実習、先住民集落で自然共生学ぶ
13 分前
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農業部林業及自然保育署は9月16日、日本の龍谷大学が苗栗県南庄郷で里山実習を実施したと報道資料で紹介しました。教員と学生ら19人が参加し、9月11日から13日にかけて現地の集落で体験学習を行いました。
参加者は伝統の藤編みや森林養蜂、林業作業を体験しました。双方は自然と共生する里山の知恵を継承する覚書を交わしており、同大が新設予定の環境サステナビリティ学部でも台湾での現地実習を継続的に実施していく方針です。
自然共生や伝統文化を学ぶ学術交流は地方の魅力再発見を促し、エコツーリズムの推進や地域活性化、持続的な日台間の教育・人的交流深化に大きく貢献することが期待されます。
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