top of page

京都大学が台湾の若者交流で協定、研究や研修を支援へ

9月9日
読了時間: 1分

教育部は9月4日、日本の京都大学と協力協定を結びました。台湾政府が進める若者の海外挑戦支援事業の一環で、京都大学は2027年より毎年4名の優秀な人材を受け入れ、短期の研究や研修を後押しします。


協定締結にあたり北川進副学長が台湾を訪問しました。教育部の鄭英耀部長は先端科学や社会科学などの学術分野において、次代を担う学生が知識を探求するための貴重な舞台となることに期待を示しています。


学術や教育を通じた人的往来は相互理解を深め、次世代の人材育成や双方の地域振興、持続的な日台関係の強化に大きく貢献することが期待されます。

関連記事

「安倍晋三図書館」、台北の政治大学に設置

台北市の政治大学で10月20日、安倍晋三図書館の落成式が催されました。同大学の「安倍晋三研究センター」が設立した本施設には、関連書籍や安全保障などの資料が収蔵されます。愛用品や写真も展示され、現代日本研究の拠点としての活用が見込まれます。 式典には安倍元首相の妻である昭恵さんも出席し、開設を祝福しました。 昭恵さんは同日、高雄市の紅毛港保安堂も訪れ、安倍氏の銅像へ献花をおこないました。 学術や研究

 
 
 
教育イベント「台湾サイエンス列車」、6日間で台湾各地を巡回

国家科学及技術委員会が主導する体験イベント「台湾科普環島列車(台湾サイエンス列車)」が10月19日に台北駅を出発しました。今年で11年目を迎え、全土の小学生に先端科学の面白さを伝えるため6日間にわたり各地の駅を回ります。 車内は移動実験室として整備され、半導体や宇宙など多岐にわたるプログラムが体験できます。10月24日の台北駅到着日には台北駅のコンコースでの大規模な催しも予定され、若い世代の創造性

 
 
 
台湾への日本人留学生、7割超が短期留学

2025年度の台湾への日本人留学生は8,728人で国・地域別4位となりました。学位取得の正規生は2,419人に対し、交換留学や語学留学などの短期留学が6,309人で全体の72.3%を占めました。 専攻は語学や人文系が中心で理工系は少数です。関係者は専門用語の難しさを要因に挙げる一方、英語主体の授業や住環境の良さを魅力に挙げる留学生の声もあります。ピークは2018年度の9,735人でした。 若年層に

 
 
 

コメント


bottom of page