京都大学が台湾の若者交流で協定、研究や研修を支援へ
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教育部は9月4日、日本の京都大学と協力協定を結びました。台湾政府が進める若者の海外挑戦支援事業の一環で、京都大学は2027年より毎年4名の優秀な人材を受け入れ、短期の研究や研修を後押しします。
協定締結にあたり北川進副学長が台湾を訪問しました。教育部の鄭英耀部長は先端科学や社会科学などの学術分野において、次代を担う学生が知識を探求するための貴重な舞台となることに期待を示しています。
学術や教育を通じた人的往来は相互理解を深め、次世代の人材育成や双方の地域振興、持続的な日台関係の強化に大きく貢献することが期待されます。
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