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鹿児島県副知事、台湾の学校を5校を訪問

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

台湾教育部の招きにより、鹿児島県の藤本徳昭副知事らの訪問団が5月12日から5月16日まで訪台しました。一行は台北、高雄、屏東の学校5校を巡り、バイリンガル教育やICT教育の推進状況を視察しました。


面会した教育部の李毓娟司長は、鹿児島県と台湾の歴史的な深いつながりに触れ、今回の訪問が双方の人材育成や教育協力の発展に向けた強固な基盤になることへの期待を寄せ、国際教育について意見交換を行いました。


自治体のトップが自ら教育現場を視察し交流を深める試みは、今後の教育旅行や修学旅行といった青少年交流を一層活性化させ、日台間のインバウンド促進や将来の関係構築に大きな効果が望めます。

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