新北市、国際博物館の日に公立施設を無料開放
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新北市文化局は5月12日、国際博物館の日に合わせた5月18日に、市内の公立博物館6館と国定古跡林本源園邸を無料開放すると発表しました。多言語ガイドの強化などを通じて、多様な人々が交流できる文化プラットフォームの構築を目指しています。
朱銘美術館や世界宗教博物館などの私立博物館でも、5月16日と5月17日の2日間にわたり入館料の優待価格が適用されます。新北市美術館や淡水古跡博物館など、地域の歴史や芸術に触れられる施設が対象となっており、幅広い文化体験が可能です。
今回の取り組みにより、地域住民だけでなく観光客の文化理解が深まり、日台間の文化交流の促進や、地域の歴史的価値を活かした観光振興につながることが期待されます。
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