top of page

新北市、国際博物館の日に公立施設を無料開放

  • 5月17日
  • 読了時間: 1分

新北市文化局は5月12日、国際博物館の日に合わせた5月18日に、市内の公立博物館6館と国定古跡林本源園邸を無料開放すると発表しました。多言語ガイドの強化などを通じて、多様な人々が交流できる文化プラットフォームの構築を目指しています。


朱銘美術館や世界宗教博物館などの私立博物館でも、5月16日と5月17日の2日間にわたり入館料の優待価格が適用されます。新北市美術館や淡水古跡博物館など、地域の歴史や芸術に触れられる施設が対象となっており、幅広い文化体験が可能です。


今回の取り組みにより、地域住民だけでなく観光客の文化理解が深まり、日台間の文化交流の促進や、地域の歴史的価値を活かした観光振興につながることが期待されます。

関連記事

高雄市旗津でカイトフェスティバル、2日間限定

高雄市旗津区の旗津海水浴場周辺で8月1日と2日、「旗津カイトフェスティバル」が開催されます。当初は7月下旬も開催予定でしたが台風の影響で中止となったため、8月上旬の2日間限定で行われます。 会場では全長35メートル級の巨大なクジラ型カイトが初披露されるほか、海の生き物をテーマにした様々なカイトが空を舞います。夜間のパフォーマンスやファイヤーダンス、DJライブなども実施されます。 さらに9基の大型エ

 
 
 
八里サンドアート展、「サンエックスユニバース」の人気キャラクターが登場

新北市八里区の八里左岸公園で8月1日より「八里城市彫展」が開催されます。今年は日本の「サンエックスユニバース」と提携し、リラックマやりラックマなどの人気キャラクターIPが登場します。 本イベントは「夏日慶典」をテーマとし、16点のサンドアート作品が8月1日から9月28日まで公開されます。今年で9回目を迎える本イベントは、昨年延べ157万人が訪れるなど高い注目を集めています。 日本の人気コンテンツを

 
 
 

コメント


bottom of page