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中華郵政が新北市の景勝地をテーマにした新切手を発売

5月17日
読了時間: 1分

中華郵政は5月14日、台湾各地の名所を紹介するシリーズの最新作として、新北市の風景を題材にした記念切手を5月19日に発売すると発表しました。地域の魅力を国内外に発信することを目的としています。


デザインには竹林山観音寺や新北市美術館、淡水漁人碼頭、十分瀑布公園の4カ所が選ばれました。2016年に始まったこのシリーズは、年に2都市のペースで各地方の特色ある景観を届けています。


今回の切手は、額面が6元から28元までの4種類が1セットで販売されます。同社はこれまでも台東県を皮切りに各地の魅力を切手を通じて紹介しており、収集家や観光客の間で関心が高まっています。

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