top of page

基隆と石垣島結ぶ航路が開通 5月28日から運航開始

  • 5 分前
  • 読了時間: 1分

基隆と石垣島を結ぶ新たな海上航路が、5月28日に就航します。運航会社の華岡グループは、同日に基隆港でセレモニーを行い、夜間に初便を出航させると発表しました。2万トン級の貨客船が投入され、日台間の新たな移動手段となります。


5月15日から販売されるチケットは、6月末まで試験運航価格が適用され、片道最安2,000台湾元から設定されます。当初は週1便の「夜出発・朝到着」スタイルで運航し、仕事帰りでも利用しやすいスケジュールとなっています。


7月以降の正式運航では週2便体制へ拡大する計画です。この航路の開設により、台湾北中部の居住者にとって沖縄・八重山諸島へのアクセスが飛躍的に向上し、海路を活用した新たな観光形態の定着が期待されます。


安価で便利な定期航路の誕生は、相互のインバウンド需要を掘り起こし、日台間の物流および観光交流のさらなる活発化と地域振興に大きく寄与します。

関連記事

チャイナエアライン那覇・台中線が7月21日から運航を再開

チャイナエアライン(中華航空)は7月21日より、那覇と台中を結ぶ路線の運航を再開します。2020年4月から運休が続いていましたが、約6年ぶりに1日1便のデイリー運航が復活します。 機材は235席を備えたエアバスA321neo型機を使用します。台中を午前10時に出発して那覇へ向かい、折り返し便は那覇を午後1時40分に出発するダイヤで、往復運賃は2万7,000円からとなります。

 
 
 
台北メトロが新型車両を導入へ、利用者数は過去最高を記録

台北MRTを運営する台北大衆捷運は5月5日、現代ロテム社から調達した新型車両の第1編成が到着したと発表しました。2027年の導入を予定しているこの車両は、ロングシートを採用することで車内空間を広げた設計が特徴です。1編成当たりの調達額は約5億9,000万元に上ります。 2025年の台北メトロの延べ利用者数は7億7,000万人に達し、1日平均では210万2,000人と前年比で3.7%増加しました。運

 
 
 
台湾虎航が第1四半期に過去最高益、新総経理が就任

中華航空(チャイナエアライン)傘下のLCCである台湾虎航(タイガーエア台湾)は5月6日、第1四半期の売上高が過去最高の55億3,800万元に達したと発表しました。平均搭乗率は92%を記録し、純利益も前年同期比で大幅な増加を見せました。 好業績の背景には、2月17日からの春節休暇や東京での野球大会開催、桜の観賞シーズンによる需要拡大があります。また5月7日付で邱彰信氏が新総経理に就任しました。邱氏は

 
 
 

コメント


bottom of page