top of page

日韓台の専門家が気候変動で交流 台北で国際ワークショップ開催

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

台湾の国家災害防救科技中心は5月11日から13日まで、気候変動に関する国際ワークショップを開催しました。日本、韓国、台湾の専門家が集まり、気候ショックへの対応や適応政策の枠組みについて、各国の知見を共有し意見交換を行いました。


会議では、災害リスクや都市のヒートアイランド現象、AIツールの活用など多岐にわたる議題が話し合われました。国家科学及技術委員会の林法正副主任委員は、東アジア地域における気候適応研究の共同推進と、パートナーシップの深化に期待を寄せました。


最終日には現地視察も行われ、台湾の科学研究成果がどのように具体的な防災政策へ転換されているかが紹介されました。この取り組みを通じて、3カ国は気候データや防災科学技術の分野で、より一層の連携強化を目指す方針です。

関連記事

台湾で梅雨入り、各地で雨や雷雨

今年最初の梅雨前線が到来し、5月4日は台湾各地でにわか雨や雷雨となりました。交通部中央気象署によると、特に北部や中部の山間部では局地的な大雨が懸念されています。北東からの季節風の影響もあり、北部では日中の気温が24度から25度、日没後は18度から19度まで低下し、肌寒い体感となる見込みです。 雨は5日まで続く予報ですが、6日から7日にかけては一時的に回復する見通しです。しかし、8日以降には再び前線

 
 
 
宜蘭県沖でM6.1の地震、各地で震度4を観測

5月1日午後8時39分、宜蘭県沖を震源とする地震が発生しました。震源の深さは98.3キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。宜蘭県や新竹県、南投県、花蓮県で最大震度4を観測しました。 台北市や新北市、桃園市、新竹市、台中市などの広範囲では最大震度3を記録しています。今後数日間は余震に注意が必要ですが、大規模な被害の報告はありません。

 
 
 
三陸沖地震、頼清徳総統が支援の意向を表明

頼清徳総統は4月20日夜、日本の三陸沖を震源とする地震の発生を受け、SNSで日本語によるメッセージを公開しました。台湾の人々を代表して心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の無事を祈念する内容を投稿しました。 投稿の中で頼清徳総統は、台湾は常に日本の皆さまと共にあると強調しました。その上で、必要に応じていつでも支援を行う用意があるという強い連帯の姿勢を示し、隣国としての深い絆をあらためて表明しま

 
 
 

コメント


bottom of page