日韓台の専門家が気候変動で交流 台北で国際ワークショップ開催
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台湾の国家災害防救科技中心は5月11日から13日まで、気候変動に関する国際ワークショップを開催しました。日本、韓国、台湾の専門家が集まり、気候ショックへの対応や適応政策の枠組みについて、各国の知見を共有し意見交換を行いました。
会議では、災害リスクや都市のヒートアイランド現象、AIツールの活用など多岐にわたる議題が話し合われました。国家科学及技術委員会の林法正副主任委員は、東アジア地域における気候適応研究の共同推進と、パートナーシップの深化に期待を寄せました。
最終日には現地視察も行われ、台湾の科学研究成果がどのように具体的な防災政策へ転換されているかが紹介されました。この取り組みを通じて、3カ国は気候データや防災科学技術の分野で、より一層の連携強化を目指す方針です。
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