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日本国際媽祖会が屏東県を訪問 宗教と文化の交流促進へ

5月11日
読了時間: 1分

日本国際媽祖会の曽鳳蘭会長ら一行が5月7日、屏東県庁を訪れ周春米県長と会談しました。一行は宗教や文化を通じた相互理解について意見を交わし、日本国内で広がりを見せる媽祖信仰の現状を報告しました。


曽会長は日本の一部沿岸部で「海の女神」として祀られていた文化が、交流により媽祖として理解され、現在は国内に約10か所の拠点があると言及しました。今後も屏東への観光誘致や文化体験を推進する意向です。


1979年設立の同会は、長年海外での媽祖文化普及と華僑の結束に尽力してきました。屏東県政府は今回の訪問を契機に、宗教文化を軸とした日本との交流がさらに深まることに期待を寄せています。

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