top of page

マンダリン航空、高雄と馬祖を結ぶ路線を増便

  • 1 時間前
  • 読了時間: 1分

華信航空(マンダリン航空)は5月4日、高雄と馬祖を結ぶ路線を増便し、特別塗装機の運航を開始しました。昨年6月に就航した同路線は、これまでの金曜日に加え月曜日も運航されます。利便性の向上により、南台湾と馬祖をつなぐ重要な役割を担っています。


特別塗装機は馬祖の歴史や自然をテーマに、著名なクリエイターがデザインしました。機体には現地の灯台や希少な動植物のイラストが描かれ、地域の文化的な温かみを感じさせる装いとなっています。歴史的な記号を現代的に表現したデザインが特徴です。


地方路線の拡充と地域特性を活かした機体演出は、離島観光の付加価値を高め、旅行者に対する地方誘致と地域振興に寄与する効果が望めます。

関連記事

台湾航空3社、5月の旅客燃油サーチャージを据え置き

中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の3社は、5月の旅客便燃油サーチャージを4月から据え置きます。短距離路線は45米ドル、長距離路線は117米ドルで継続されます。 据え置きの理由は、台湾中油が発表した5月の航空燃料価格が、調整基準となる1バレル210米ドルに達しなかったためです。一方、貨物便については欧米、アジア路線ともに前月から大幅に引

 
 
 
台湾高速鉄道がホームドア設置工事を開始、全駅導入へ

台湾高速鉄道は4月28日、新竹駅でホームドア設置工事の起工式を行いました。2028年第1四半期までに、既に設置済みの台北駅を除く全11駅への導入を完了させる計画です。総工費は約20億5,000万台湾元で、乗客の安全性確保と運行の安定化を目指します。 工事を担当する現地企業によれば、設置されるホームドアは高さ約120センチの透明なタイプで、強風や風圧に耐える設計が施されています。まずは新竹駅と板橋駅

 
 
 
台北メトロ淡水信義線、6月に延伸区間が開業へ

台北市政府捷運工程局は4月23日、延伸工事が進む淡水信義線の象山駅から広慈/奉天宮駅区間の進捗率が90.6%に達したと発表しました。6月にも交通部へ検査を申請し、早ければ同月末に開業する見通しです。 延伸区間は全長1.4キロメートルで、2016年10月の着工から工事が進められてきました。開業後は1カ月間のプレオープン期間が設けられ、その期間中は運賃を無料で利用できる方針も示されています。 今後は交

 
 
 

コメント


bottom of page