top of page

漫画博覧会が開催、初音ミクなど日本の人気作品も登場

  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

アニメや漫画の祭典「漫画博覧会」が7月23日から27日、台北世界貿易中心1館で開催されました。ACGに関連する複数のイベントが同時開催され、120社の企業が1,200小間以上のブースを出展しました。


開催初日には、開場前から限定商品を求めるファンが長蛇の列を作りました。「日本館」エリアでは初音ミクなどの人気作品のグッズが多数販売され、日本の声優によるトークショーやミニライブなどのステージも実施されました。


ポップカルチャーを通じたイベントの盛り上がりにより、日台間のインバウンド・アウトバウンド双方の需要喚起や、文化・観光交流のさらなる深化が期待されます。


関連記事

八里サンドアート展、「サンエックスユニバース」の人気キャラクターが登場

新北市八里区の八里左岸公園で8月1日より「八里城市彫展」が開催されます。今年は日本の「サンエックスユニバース」と提携し、リラックマやりラックマなどの人気キャラクターIPが登場します。 本イベントは「夏日慶典」をテーマとし、16点のサンドアート作品が8月1日から9月28日まで公開されます。今年で9回目を迎える本イベントは、昨年延べ157万人が訪れるなど高い注目を集めています。 日本の人気コンテンツを

 
 
 
ミシュラン台湾2026年版発表、5つの地域から61店舗

7月21日に「ミシュランガイド台湾」2026年版が発表され、5つの地域から61店舗が星を獲得しました。今回は新竹県と台南市で初の星付き店が誕生し、全体で前年より8軒増える結果となりました。 最高評価の三つ星には君品酒店(パレ・デ・シン)の「頤宮」を含む3軒が選ばれました。二つ星は9軒、一つ星は49軒で、「鮨安」の許劉安氏が特別賞を受賞し、陳世凱交通部長も料理人の貢献を称賛しました。 食を目的とした

 
 
 

コメント


bottom of page