台北で夏季旅展が開催、800ブースが出展
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台北市信義区の台北世貿1館で、7月17日から20日まで「台北夏季旅展(サマートラベルエキスポ)」が開催されました。200社以上が出展し、800を超えるブースが並ぶなど、多くの来場者でにぎわいました。日本からも宮城県などが出展し、観光資源をPRしました。
円山大飯店(グランドホテル)は初日に好調な売り上げを記録したほか、台湾の先住民集落を巡る観光コースも紹介されました。また、蒋万安台北市長は、2025年の観光業界の成果や台北大巨蛋(台北ドーム)がもたらす経済効果を強調しました。
今回の旅行イベントは、国内外からの旅行需要を喚起するとともに、インバウンド誘致の促進や地域経済の活性化、観光交流の拡大につながることが期待されています。


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