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桃園空港、出迎え業者のロビー占有に罰金

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

桃園国際機場は、旅行会社やホテルが到着ロビーで、入境者を出迎えるために場所を占有する行為に対し、8月から過料を科すと通知しました。民用航空法に基づき、5,000元から2万5,000元の罰金が適用されます。


到着ロビーでのメッセージボード設置や荷物による場所取りが他の利用者の通行を妨げ、問題視されていました。業界関係者からは出迎え専用エリアの設置を求める声も上がっています。


同空港の上半期利用者数は延べ2,578万人に達し、通年で過去最高を更新する見通しです。混雑緩和と秩序維持に向けた規律の徹底は、旅行客の利便性や安全性を高め、インバウンド誘致と持続可能な観光振興に大きく寄与します。

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