墾丁バスターミナルが起工、恒春半島の観光拠点へ整備
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屏東県恒春鎮で9月15日、新たな交通結節点となる「墾丁轉運站(墾丁バスターミナル)」の起工式が行われました。来年7月の完成を予定しており、周春米県長は路線網の連携による利便性と快適性の向上に期待を寄せました。
新施設は墾丁大街の近隣に位置し、総工費は約1億1,700万台湾元です。大型バス8台分の乗降場や各種駐車場のほかシェア自転車の拠点を備え、観光客の回遊や住民の移動を円滑に支える環境を整えます。
南部の交通利便性の向上は広域観光周遊を促し、地方都市の経済活性化や地域振興に大きく貢献することが期待されます。
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