top of page

台中国際動漫博覧会が17日開幕、漫画と食文化を発信へ

9月15日
読了時間: 1分

アニメと漫画の祭典「台中国際動漫博覽会」が9月17日から23日まで、台中市政府市政ビルで開催されます。「漫味食光(漫画で味わう食と時間)」をテーマに掲げ、台湾オリジナル漫画の魅力や地域の物語を多彩な展示で発信します。


台中市は2020年より漫画制作への助成を開始するなど文化振興に注力しています。会場では国家漫画博物館の特設ブースが設けられるほか連動企画も行われ、街を挙げた盛り上がりが期待されています。


ポップカルチャーを起点とした地域活性化は国内外の誘客を促し、新たな観光需要の創出や都市魅力の向上に大きく貢献することが期待されます。

関連記事

東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介

アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台

 
 
 
高雄市でハロウィンイベント、かぼちゃの巨大オブジェ設置

高雄市の衛武營國家藝術文化中心で10月30日から11月1日まで、ハロウィンイベントが開催されます。10月26日には目玉となる巨大なバルーンのかぼちゃオブジェの空気注入テストが行われ、大勢の市民が見守りました。 3年連続で登場した巨大かぼちゃは今回で見納めとなります。イベント会場は、「360度かぼちゃライトショー」や九つのエリア、親子向け体験場など様々な催しが予定されています。仮装行列や舞台公演も開

 
 
 
農業部林業及自然保育署、ITFで森林ブランド新商品発表

台湾最大規模の旅行博である台湾国際旅行博(ITF)が11月6日から9日まで台北市の南港第1展示ホールで開催されます。会場では農業部林業及自然保育署が「国家森林館」を設け、山間部の経済振興を図る山林製造の新商品が多数紹介されます。 館内は雲霧に包まれた幻想的な森を概念に掲げ、固有の生態系や動植物を意匠に取り入れた実用的な生活雑貨や香りの製品が並びます。貴重な雲霧林の生態系や森林資源の持続可能な魅力を

 
 
 

コメント


bottom of page