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台湾の小学校の民謡合唱団、沖縄の児童演劇祭に参加へ

7月21日
読了時間: 1分

屏東県満州郷満州小学校の民謡合唱団「民謡隊」が、沖縄県で7月24日から開催される国際児童・青少年演劇フェスティバル「りっかりっかフェスタ」に参加します。現地の子供たちと共に、民謡を通じた文化交流を行います。


7月17日には出発前の記者会見が開かれ、児童らは地元民謡や沖縄の楽曲を披露しました。満州小学校の校長は、子供たちが沖縄に友好の種をまき、台湾最南端の美しい歌声を世界に届けることに期待を寄せました。


同校のイベント参加は2度目です。幼少期からの草の根の文化交流は、日台間の次世代を担う相互理解を深め、将来的なインバウンドやアウトバウンドの活性化、さらには強固な地域振興と友好関係の構築に寄与します。

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