top of page

台湾の小学校の民謡合唱団、沖縄の児童演劇祭に参加へ

7月21日
読了時間: 1分

屏東県満州郷満州小学校の民謡合唱団「民謡隊」が、沖縄県で7月24日から開催される国際児童・青少年演劇フェスティバル「りっかりっかフェスタ」に参加します。現地の子供たちと共に、民謡を通じた文化交流を行います。


7月17日には出発前の記者会見が開かれ、児童らは地元民謡や沖縄の楽曲を披露しました。満州小学校の校長は、子供たちが沖縄に友好の種をまき、台湾最南端の美しい歌声を世界に届けることに期待を寄せました。


同校のイベント参加は2度目です。幼少期からの草の根の文化交流は、日台間の次世代を担う相互理解を深め、将来的なインバウンドやアウトバウンドの活性化、さらには強固な地域振興と友好関係の構築に寄与します。

関連記事

新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
水戸市に台南通りが誕生へ、2027年に供用開始へ

茨城県水戸市の代表団が10月16日に台南市を訪問しました。歴史的な縁を象徴する道路愛称として台南通りと名付けられた区間が、2027年2月から供用開始となる予定が伝えられました。 水戸市出身の飛行兵を祀る廟をきっかけに両市の交流が始まり、2024年に友好都市協定が結ばれました。今回の訪問では小学生によるドッジボール大会も行われ、世代を超えた親善が図られました。 ゆかりの人物を通じた記念道路の整備や青

 
 
 
新竹市と宮崎市、友好交流協定を締結

新竹市は宮崎県宮崎市と友好交流協定を結びました。10月15日に行われた式典では両市長が署名を行い、今後は観光促進や産業発展、市民間での相互連携を多角的に展開していく方針を固めました。 半導体分野で重要な役割を担う新竹市に対し、宮崎市の清山知憲市長は、歴史を尊重しながら先進技術の開発を推進しているという共通点に言及しました。また翌10月16日にはビジネス展開を見据えたセミナーも催されました。 産業連

 
 
 

コメント


bottom of page