top of page

高雄で布芝居と紙芝居の交流公演、日台の表現文化を体験

4 分前
読了時間: 1分

高雄市立歴史博物館で9月5日、日台の語り芸を紹介する文化交流イベント「布と紙の対話」が開催されました。日本から訪れた布芝居奏者の沼沢裕太氏と、台湾の紙芝居師である何弘斌氏がそれぞれの作品を上演しました。


会場では布を絵巻のように操る独自の布芝居や伝統的な紙芝居が披露され、対談も行われました。来場者は音楽や演出を交えた実演に触れ、双方の物語文化の個性や表現の違いについて理解を深めました。


民間発のユニークな舞台芸術を通じた草の根交流は親近感を育み、地域文化の活性化や観光魅力の創出、持続的な日台間の友好関係構築に大きく貢献することが期待されます。

関連記事

嘉義県東石漁港でウナギのイベント、9月20日に開催

ウナギの魅力を伝えるイベントが9月20日に嘉義県の東石漁港で開催されます。ウナギや加工品の販売をはじめ、食育体験や夕暮れコンサートが行われ、1,000人でウナギ料理を味わう大型宴会も実施されます。 嘉義県は台湾で2番目のウナギ生産拠点であり、2026年の生産量は約1,000トンを見込んでいます。近年は養殖技術の向上とともに、高品質な国産ウナギを域内の食卓へ届ける取り組みが進められています。 地元の

 
 
 
国慶日のメインビジュアルが公開、花火は台東県で打ち上げ

10月10日の国慶日を祝う行事のメインビジュアルが9月1日に発表されました。国旗の3色で二つの十を表現し、半導体チップを模した正方形を取り入れて革新と国民の一体感を表現しています。 10月9日夜に新北市で開催される国慶晩會には、日本の歌手の大黒摩季さんや現地のアーティストが出演します。入場券は9月5日より配布されます。また、各県市の持ち回りで行われる祝賀花火は、台東県で打ち上げられます。 国際的な

 
 
 

コメント


bottom of page