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行政院がスポーツ産業4カ年計画を承認、環境整備へ

  • 6 分前
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行政院は9月3日、運動部が提出したスポーツ産業発展に向けた4カ年計画の綱領を承認しました。施設のスマート化や人材育成などの主要政策を進め、業界全体の健全な発展を目指します。


台湾ではインフラや人材の不足が課題となっており、今後4年間で交流基盤の構築やビジネスモデルの確立を推進します。あわせて児童の学習環境を保障するため、小学校のスポーツ選手育成クラスは今後、増設、新設しないことが盛り込まれました。


スポーツ産業の基盤強化やデジタル化の推進は魅力的なコンテンツの創出につながり、スポーツ観光の促進や地域振興に大きく貢献することが期待されます。

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