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台南市と京都市が運河交流で覚書、水域管理や観光で連携

  • 1 日前
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台南市は9月3日、京都市と台南運河と琵琶湖疏水の交流促進に関する覚書を締結しました。双方は運河の維持管理や文化遺産の保存活用、舟運の運営や水域の活用といった多角的な分野で協力を深めます。


今年で開通100周年を迎えた台南運河と、日本の重要文化財に指定されている琵琶湖疏水という歴史的水路を架け橋とし、これまでの対話と相互訪問の成果を基盤として持続的な交流事業を拡大していきます。


歴史的水辺空間の価値発信や水域交流は地域の魅力を高め、訪台客の誘致促進や相互訪問の拡大、持続的な日台間の友好関係構築に大きく貢献することが期待されます。

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